Prayer 祈りの生活

チャペル延岡牧師・田崎の徒然。



「完全であれ」の意味 :: 2012/05/16(Wed)

聖書には、「神が完全であるように、あなたがたも完全でありなさい」
というイエス・キリストの言葉が書いてあります。(マタイの福音書5:48)
「ムリ、ムリ、ムリ」と、私は30年近く言い続けて来ました。
私が、神のようになれるわけがないっ!(笑)

でもある時のこと、その聖書の箇所の「完全」という言葉の語源等を調べてみて分かったのは、
ここに書いてある「完全」は、いわゆる「perfect」とは、
少し違うニュアンスの言葉だということ。
それは、簡単に書いてしまうと『原石』という意味もある言葉だそうです。

宝石だって、元は一個一個それぞれに特徴のある味わいのあるゴツゴツした原石です。
それに人手が加えられて「人の目」に良くみえるように加工され、同一化されてしまいます。

人に良く見られようと、また、人に気に入られるよう無理に装うことは、
だんだん神様が私たちに求められている姿から、離れてしまうっていうことなのでしょうね。
  1. 信仰
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現在は、facebookの方に書いています。 :: 2012/04/11(Wed)

人が減って行くだけの教会 :: 2012/03/14(Wed)

世の中には、これからただ人数が減っていくだけのキリスト教会があることをご存知でしょうか。
数年前からお会いして、今も年に数回お会いする牧師のA先生。
実は、A先生の教会というのは、ハンセン氏病の方々が生活されている施設の中にある教会です。
様々な差別や隔離にあい、苦しんで来られた方々です。
ですからその教会のメンバーの方々は皆さんご高齢です。
A先生の働きのほとんどは、そういうご高齢の方々のケア、
そして天国へのお見送りです。年に何度も召天式(キリスト教の葬儀)があるそうです。
年々人数は減っていくだけの教会です。
そしていつになるかは分かりませんが、最後には、
その教会の門を閉めるという仕事があるのです。
そのお働きをなされているA先生。
その物腰の柔らかさと謙遜さを拝見するにつけ、
『あっ、この働きはA先生だからお出来になるんだなぁ。
だから神様はA先生をその教会に遣わされているのだなあ…』
いつもそう思わされるのです。

いろいろな働きがあるのです…
  1. 信仰
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その日のための祈り :: 2012/03/10(Sat)

「あれから一年」
「3.11を忘れないようにしよう」
等々の文字が躍ります。

でも、被災者の方々は、あの日を忘れたいはずです。
被災された皆さんが、その日を、できるだけ心の動悸が少なく、
静かに過ぎ越せるように、お祈りしたいものです。
  1. 祈り
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無料電話相談、メール相談 :: 2012/03/09(Fri)

牧師としての働きの一部として、携帯電話(080-5253-0458)、
メールでの悩み相談もやっています。

昨年の震災後は、やはりその関係の方々の相談が多いです。
もちろん「心」に関することです。被災者の方から、
「毎月11日が来るのが怖い」「その時間帯になると怖くなる」
いうお話をよく聞きます。初めは「そうなんだ」と思っていたのですが、
わが身として考えみたら、「確かに、そうだよな」と、
こちらの心まで苦しくなります。

その3月11日のその時刻が又やって来ます。
中には、もうその「時」...が来ることへの不安をお持ちの方々もおられます。
不安な時、どうぞお電話くださいね。


震災以外のことでも、もちろんけっこうですよ。
相談といっても、
お話にじっくりと耳を傾けさせていただくことがほとんどです。でも心の中を一杯話すことが、
「放す」ことに繋がってくれれば…と思います。無料です。(電話代はご負担くださいね) 

田崎敏明の携帯
080-5253-0458
メールの場合は下記から送信してもらえると、私のパソコンに届きます。
メールは返信後は削除いたします。
http://fm.sekkaku.net/mail/1210675786/
  1. 信仰
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